top of page

    【石川家文書整理の会】

  • 執筆者の写真: 生野書院
    生野書院
  • 2019年7月11日
  • 読了時間: 1分

 生野銀山町に隣接する森垣村(現:朝来市生野町口銀谷)にあった、石川家(現:石川醤油店)は、江戸時代、宿屋や薬屋を営み、生野代官や銀山町の有力者とも関係を持っていました。当時の生野の歴史を知るための貴重な古文書がたくさん残されています。

 現在、石川家文書整理会では、これらの古文書群の整理を行っています。古文書が読める必要はありません。歴史が詳しくないからと物怖じしなくても大丈夫です。地域の歴史を守るために皆さんのお力を貸していただけませんか?


    ●活動日:毎月第2・第4火曜日 13:30~15:30

          ※休館日の時は変更有。 全日参加の必要はありません。

                      都合の良い時にご参加ください。

     ●場 所:朝来市 生野書院


    ●問合せ:生野書院 ☎079-679-4336






 
 

最新記事

すべて表示
★★終了しました★★【講演会のお知らせ】第15回生野銀山石川家文書の魅力を語る会

第15回生野銀山石川家文書の魅力を語る会 茨城大学・添田仁教授による講演会開催についてのお知らせです。 「生野代官との席画」-小川含章「栃原記行並図」を読み解く- として、茨城大学・添田仁教授による講演会を開催します。  江戸時代、生野銀山を治めた代官の中には、書・画・和歌・俳諧など多彩な文芸をたしなむ文化人もいました。森垣(もりがい)村(生野町口銀谷)の豪農商石川伊兵衛家には、彼ら「文人代官」と

 
 
bottom of page