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【講演会のお知らせ】第15回生野銀山石川家文書の魅力を語る会

  • 執筆者の写真: 生野書院
    生野書院
  • 3月12日
  • 読了時間: 1分

第15回生野銀山石川家文書の魅力を語る会 茨城大学・添田仁教授による講演会開催についてのお知らせです。


「生野代官との席画」-小川含章「栃原記行並図」を読み解く- として、茨城大学・添田仁教授による講演会を開催します。


 江戸時代、生野銀山を治めた代官の中には、書・画・和歌・俳諧など多彩な文芸をたしなむ文化人もいました。森垣(もりがい)村(生野町口銀谷)の豪農商石川伊兵衛家には、彼ら「文人代官」との交遊を示す作品や記録が伝わっています。

 今回は、学問所(麗澤館)司教の小川含章による「栃原記行並図」を紹介します。6メートルを超える長大な巻物ですが、何を描いたものか、これまでよくわかっていませんでした。しかし、実は生野代官と領民との交遊を描いたもので、鉱山社会の特徴を示す大事な作品であることが見えてきました。以前として謎の多い作品ですが、ひとまず途中経過を報告します。


■日 時 3月28日(土) 午後2時~3時30分

■場 所 生野マインホール2階会議室(朝来市生野町口銀谷594-6)    

■入場料 無料・予約不要(先着70名)

■主 催 生野銀山石川家文書の魅力を語る会(問合せ先 電話679-4336 生野書院)


お誘いあわせの上、ぜひお越しください。

 
 
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