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日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」  ~生野鉱山 明治近代化の歴史~

  • 執筆者の写真: 生野書院
    生野書院
  • 2019年9月7日
  • 読了時間: 1分

生野書院では、日本遺産に認定された近代化モデル鉱山の生野鉱山について、所蔵する貴重な資料を、蔵展示室において、令和元年9月7日より、常設展示して公開します。生野鉱山の明治近代化に重点を置いた常設展示は、初めての取り組みとなります。   


■展示場所  資料館 生野書院 蔵展示室

                        

■主な展示内容

・明治期の機械設計図 4枚

  横須賀製鉄所製図 生野鉱山 搗鉱機設計図

  横須賀製鉄所製図 生野鉱山 ボイラー設計図

  横浜造船所製図  生野鉱山 ボイラー設計図

  横須賀造船所製図 生野鉱山 ピストンポンプ設計図


・神子畑支山鉱石運搬専用道路(鉱石の道) 位置図

・鷹巣堰堤及び馬渕堰堤 周辺測量図

・コワニェらフランス人技師が異人館で使ったランプ

・生野鉱山 鉱員社宅 設計図

・明治期の鉱山写真(太盛鉱山本部、山頂煙突、混こう所、搗鉱所など)、その他


  ※蔵展示室で別の企画展を開催する場合は、展示内容を変更することとしています。


 
 

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